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 契約栽培

野沢菜の契約栽培

当社では、メインの野沢菜を季節ごとに日本各地の産地にて地元のJAと契約栽培をしており産地が明確になっております。作付から栽培・収穫まで契約先のJAと実際に栽培している農家と一緒に高品質な野沢菜の栽培に取り組んでおります。
また、野沢菜の品質・鮮度にもこだわり、朝早くから一束一束を手作業で収穫し、その日のうちに工場へと輸送します。工場に到着した野沢菜は厳しくチェックされ、野沢菜の状態を見て最適な塩分濃度でその日のうちに漬込みをします。新鮮な野沢菜を新鮮なうちに漬込むことにより品質のよい野沢菜漬が出来上がります。


 

十全なすの契約栽培

十全なすは栽培が難しく茄子の木1本から50個前後しか収穫できません。天候にもかなり左右されるため収穫量が安定しません。しかし、紫紺の見た目とは裏腹にその皮は薄く柔らかく、果肉はジューシーで甘味があり一度食べたらくせになる美味しさです。

当社では、安定した数量の確保と茄子の品質向上を目的として地元JA及び農家と契約し、作付けから栽培・収穫までを一貫して管理しております。